モビット メリット

家から出なくてもOK!?モビットのメリットは手軽な申し込みにあり!

家から出にくくても借りれる業者はあるの?

在宅で原稿執筆とブロガーなんてしてたら、やっぱり出不精になっちゃいますよね。常にパソコンに向かっていると言っても過言じゃない生活だから、やっぱりパソコン周りを使うだけで完結するように出来るだけ工夫しています。

例えば買い物なら通販を使えばいいし、食料品だって最近は大手スーパーが配送に対応してくれているので、実質上外に出る時はせいぜい遊びに行くくらいです。普段の生活ならそれで満足出来ているんですけど、やっぱりどんなに忙しくても、外に出ないとならない用事ってありますよね。

これから暑くなるという事でエアコンの試運転をしたら、なんと全く動かなくなってしまいました…夜寝る時ならともなく、家に居てパソコンをつけっぱなしで作業する仕事だと、エアコン無しというのは正直厳しいです。

そこでもう古かったからエアコンを新調しよう…と思ったのですが、最新のエコなエアコンは値段がエコじゃないので、ちょっとお金を借りて足さないといけません。ここが今回の問題なのです。

そう、仕事もあるので出来るだけ外に出て時間を消費したくないのですが、お金を借りるなら郵送にしたって申込用紙を探しにいかないといけませんし、そうやって外に出るくらいなら窓口で相談した方がいいし…と思っても、やっぱり外に出ずに終えられるのがベストです。

モビットならネット申し込みで全部完結できた!

出来るだけインターネットで全部終わる業者で、あまり名前を聞かない業者は怖いから…と有名ドコロを検索して出てきたのが、このモビットという業者でした。様々なサイトでもオススメされているので、とりあえず違法な業者では無いのがその時点でわかりました。

このモビット、申し込みの時にインターネットからなら、指定された銀行口座を返済口座として用意できる場合、なんと紙媒体が何一つ必要ありません!明細も完全に電子化できるという事で、毎日パソコンを触っている私にはピッタリです。仕事のちょっと空いた時間に申し込みは全て終わり、あっという間に審査が終わりました。

とにかく家から出なくて良いならどこでも…と思っていた私ですが、モビットのメリットはそこだけではありません。消費者金融だけど物凄く利息が高いわけでもありませんし、限度額だって銀行タイプのカードローンを大きな差があるわけでもありません。現に、申し込むまでモビットが消費者金融だって気付かなかったくらいですし(笑)

モビットにあの時出会ったおかげで、今では借入枠もあるのですぐに入用が発生しても困りません。モビットなら利用時でもインターネットがあれば楽々管理が可能ですので、作った後も何かと私には便利です。

利用者側にも大きな原因が!カードローンの返済トラブル防止策

便利なカードローンだからこそ返済トラブルの恐れが

突然の出費にも対応してくれる何かと便利なカードローンですが、便利すぎるが故に利用方法を誤ってしまう人も少なくありません。返済期日を忘れてしまう、延滞してしまう、お金を借りすぎてしまう、返済計画が立てられないなど、様々な問題を抱えている利用者はとても多く、カードローンの利用にも実際に影響が現れています。返済を延滞してしまうと金融機関側からは「返済能力が無い」と判断されることになるため、皆さんは今後カードローンを一切利用できなくなってしまう恐れもあるのです。

利用方法を少し誤っただけでも大きなトラブルに発展するケースは決して珍しいことではないので、まずは利用者である皆さん自身が気をつけていかなければなりません。カードローンの返済トラブル自体、利用者側に原因がある場合がほとんどされていますから、利用者だからこそ自らの安全を守り、正しくカードローンを利用するようにしましょう。では、ここからは正しくカードローンを利用するために返済トラブルの防止策について見ていきたいと思います。

まずは確実に返済できる方法を選んで

返済トラブルの中でも特に利用者が原因となっているのが、返済期日を忘れたり、誤って延滞してしまったり、といった返済のし忘れです。カードローンの利用者にとって返済は義務とされていますから、この返済を忘れるということは利用者としての義務を怠ることと同意義です。まずは義務をしっかり果たすために、皆さんは確実に返済できる方法を選んで完済を目指していくことから心がけてみてください。

三井住友銀行グループの「モビット」はカードローンが人気の銀行系消費者金融ですが、モビットでは利用者のライフスタイルに合わせた返済方法を選ぶことができるようになっています。中でも銀行口座を利用した返済方法は、返済トラブルをあらかじめ防ぐことが可能なので特におすすめの返済方法です。

モビットでは三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行の預金口座を持っていれば、口座から自動引き落としで返済することができます。自動引き落としなどでわざわざ支払いに行く必要もありませんし、誤って返済期日を忘れてしまっていたような場合も延滞する恐れもありません。返済し忘れが不安な皆さんは、ぜひ銀行口座を利用した返済方法を選んでみてくださいね。

ちなみにモビットでは、借り入れについても銀行口座を利用することが可能です。「WEB完結申込み」と呼ばれるキャッシング方法でインターネット決済を利用した際には、借り入れ金額が銀行口座に直接振り込まれることになります。とても便利な借り入れ方法なので活用してみてはいかがでしょうか?
若いカップルにも人気のブライダルローンでも返済トラブルが起きやすいので注意です。

インターネット決済もトラブルが起きやすい!

しかし、カードローンのインターネット決済は簡単にお金を借りることができてしまうため、返済トラブルが起こりやすい状況を作ってしまうことも十分に考えられます。利用する上ではやはり注意が必要ですし、返済トラブルを未然に防ぐために「返済計画」をしっかり立てた上でお金を借りることを第一に考えるようにしましょう。

モビットで行なわれている「返済シミュレーション」というサービスは、返済計画を立てる際にとても役立ちます。返済シミュレーションによって借り入れ金額と収入のバランスを見直し、返済額や利息を計算しておくことで、自分に合った計画を立てることができるようになるのです。返済計画を立てておけばお金の借りすぎも防ぐことができますから、今後カードローンを利用する皆さんは借り入れごとに必ず返済シミュレーションを行なっておくことをおすすめします。

確実にお金を借りるために!きっちり営業日と営業時間はチェック!

現代では、24時間サービスがいまや当たり前になってきていますよね。コンビニだけでなく、ファミリーレストランやファーストフードなどの飲食業も24時間営業を取っているところはどんどん増えていっています。365日、全てのお店が閉まっているということはありえないこの時代。ついつい、「やってるだろう」と思いがちですが、営業時間や営業日には気をつけないと思わぬ落とし穴にはまることもあります。

キャッシングやカードローンなどの、お金を借りるサービスを提供している会社も、基本的に24時間対応を打ち出しています。しかし、全ての時間でお金を借りることが出来るのか?といったらまた違う話なのです。

日本各地に設置されているATMや自動契約機。これらは、確かに24時間営業のものもあります。特に、コンビニに設置されている提携ATMは24時間営業していますので、お金を借り入れることは可能です。しかし、これはあくまで既に契約した人へのサービスであり、初めてお金を借りようと思っている人は利用できないのです。

ついつい、24時間契約も行えるのでは?と思ってしまいがちですが、残念ながらそれはできません。それぞれのキャッシング会社には営業時間があり、営業時間が終了してしまうとその日の審査は受けることが出来ないのです。インターネットなどで24時間申し込み可能とありますが、審査自体は営業終了後であれば次の日に行われる、というわけですね。

たいてい、営業時間は21時までになっていますので、契約したいと思うならば21時までに自動契約機や、電話などで契約の申し込みをしておかなければなりません。ただ、審査には時間がかかるので、スムーズに借り入れを行いたいと思うのであれば、事前に審査をしておいて自動契約機でカードの発行を行う、というのがいいかもしれません。自動契約機も営業時間に則していますので、遅い時間に行っても開いていませんので注意してください。

営業日に関しては、平日だけでなく土日や祝日も営業していますので、行った日に営業していなかった!ということはほとんどないと思います。しかし、契約後に銀行口座に振り込むという形で借り入れを行った場合、土日は銀行が休みですので、翌営業日である月曜日にしか振り込まれないという可能性はあります。土日にお金が必要という場合は、近くのコンビニまで足を運んでATMで借り入れを行うのがいいでしょう。

また、各社でネット上で会員サイトを運営していますが、場合によってはメンテナンスを行う場合があります。定期的な会社もあれば、不定期でメンテナンスを行う会社もありますので、ネットサービスを主に利用している人はメンテナンス時間もしっかりとチェックしておく必要があるでしょう。

どうしても借りたい!審査が甘いキャッシングはモビットってホント?

キャッシング会社を選ぶときに、審査が甘いかどうかは非常に気になるところです。いくら低金利で借りられるといっても、審査に通らなければお金を借りることが出来ませんから、低金利の意味がありません。検索サイトなどで、消費者金融の会社名を入れると予測結果で「審査」と出てくることがほとんどなあたり、情報としての重要さがうかがえますね。

大手をはじめ、さまざまな金融会社がありますが、確実に審査が甘い=誰でも借りることが出来る、といえるところはないようです。甘いといわれているところであっても、「審査で落ちた!」という報告は多く見かけます。一般的に審査が甘いといわれている消費者金融といえばモビットが代表的ですが、本当に審査は甘いのでしょうか?

実際利用している人のクチコミなどを見てみると、債務整理中の人でも借りることが出来たという報告も見られますので、金融事故情報がありながらもお金を貸すのならば非常に審査は甘いのでは?と思います。一方、特別金融事故もなさそうな人が審査に通らなかったという報告もありますのでなんともいえません。それもそのはず、各消費者金融は審査基準はあくまで非公開としています。なんとなく「この辺を見るのだろうな~」というところまではわかっても、この項目をクリアさえしていれば確実にお金を借りることが出来る、というものはわからないのです。

基本的な審査基準は、年収、勤続年数、年齢になります。中でも年齢や勤続年数は非常に重要で、年収が500万円でも勤続年数が1年という人より、年収が300万円でも勤続年数は5年という人のほうが審査としては通りやすい場合もあるくらいです。最近は転職も当たり前のように行われる世の中ですから、いつ転職して年収が変化するか判断しづらいこともあり、勤続年数を重要視しているところが多いのではないかと推測できます。審査が甘いといわれているモビットに関しても、勤続年数に加えて、居住年数も重要視しているようです。居住年数を見るのは、あまりに短い期間で転居を繰り返していると「お金を貸しても踏み倒されるのではないか?」という懸念があるからのようです。無類の引越し好きということでな限りはそうそう頻繁に転居することもないと思いますが、引っ越してきたばかりの場合は審査に少々不利になるかもしれません。

他社からの借り入れが多い場合も、返済できないことを懸念して融資はできない、と審査を通さない消費者金融も多いです。もちろんどの会社も回収したいため、危険だなと思った場合にNGを出すことは当たり前の話なのですが、借り入れる側にとっては非常にショックな話ですよね。モビットは他社に借り入れがあっても融資をしてくれる、というクチコミも多いことから、そのあたりが「審査が甘い」といわれている所以かもしれません。また、派遣社員や契約社員でも借りられる会社は多いですが、実際に借りているクチコミも多く見られました。安定した収入があれば、高い年収ではなくても問題なく借りることが出来る点も審査が甘いといわれている理由のひとつになりそうです。

結局、審査基準は明確に記載されていないため、確実に審査が甘いのかどうかはわかりません。しかし、初心者でも安心でき、ヘビーユーザーでも利用ができる間口の広い消費者金融のではないか?と思いました。対応も親切という声が多いですし、お金を借りようと考えているならば選択肢にいれてもいいのではないでしょうか?

キャッシングのイメージ「一括返済」はもう古い!今の基本は分割です

キャッシングといえば、一括返済が基本でしょ?…と、思っている方。たしかに、その考えは間違いではありません。もともと、キャッシングという単語は「ATMを利用して少ない額を借りて、一括で返済する」お金の借り方に対して使われてきた言葉だからです。対して、ローンは「大きな額を借りて、月々こつこつと返済する」お金の借り方に対して使われてきました。しかし、今ではその境界線が非常に曖昧になっていて、キャッシングという言葉であっても分割で返済することが可能、という認識になっているんです。

大手の消費者金融各社のホームページを見ても、大抵の商品名には「フリーキャッシング」など、キャッシングの文字が入っています。ですが、基本的には分割での返済を想定していて、一括返済する場合は事前に連絡が必要、としています。事前に連絡が必要なのは、利息額を正確に計算するため必要なことではあるのですが、もともとのキャッシングという意味からすると違う形になっているのがよくわかるのではないかと思います。

とはいえ、「おまとめローン」や「多目的ローン」など、ある程度大きな額を貸し出すことが前提とされている商品に関しては、変わらずローンという言葉が使われていますね。やはり、言葉としてローンのほうがイメージしやすいということなのではないでしょうか。消費者金融ではキャッシングという言葉が多く使われていますが、銀行が行っている「カードローン」はキャッシングという言葉を使わずにローンという言葉を使用しています。こちらも基本は分割返済ですので、ローンという言葉からよりわかりやすく商品を説明しているといえます。

しかしながら、いわゆる元々のイメージである「キャッシング」の形式はなくなったわけではありません。クレジットカードについているキャッシング枠を利用して提携のATMからお金を借りた場合、クレジットカードにひも付けされている預金口座から一括で借り入れた額+利息分を返済する形式が取られていることが多いです。もちろん、クレジットカードでお買い物をしたときのように分割払いで支払うことも可能です。ただ、他の会社が基本的に分割払いを想定しているのに対して、一括払いを基本としているのはクレジットカードのキャッシング枠くらいではないかな、と思います。

言葉の意味が時代を経ることによって変化していくことは決して珍しいことではありません。キャッシングについても、元々は一括払いであったものが分割払いでも対応できるようになり、ローンとの境界線が曖昧になってきたのでしょう。表現は変わっても、内容が大きく変わるわけではないので「キャッシングだから一括払いじゃないといけない?」と心配することはありません。支払い方法も多種多様になっていますので、自分に合ったものを選んでくださいね。

昔に比べてぐっと便利になった、モビットで借りたお金の返済方法

「借りる」とワンセットの言葉が「返す」です。当たり前ですが、借りたものは必ず返さなければいけません。お金をキャッシングやカードローンなどの手段で借りた場合にも、必ず返済は行わなければならないことです。幸いにも、今は昔に比べて返済方法の選択肢が非常に多く、より自分のライフスタイルにあったものを選択できるようになりました。おおまかにケースをわけてご紹介しようと思います。

■返済日を気にせずに、自動で返済したい!
このような場合は、口座引き落としを利用して返済するといいでしょう。返済日に指定した口座から自動で返済額が引き落としされるので、特に返済日を気にすることなく、延滞の心配もありません。会社によっては指定できる金融機関が提携先のみであったり、別に手続きが必要になる場合もありますので事前に確認が必要です。便利な反面、口座の残額が返済額未満の場合は引き落としができず延滞になってしまいますし、返済しているという意識が他の返済方法に比べて低くなるため、ついつい借り増しをしてしまう可能性もあります。

■出先やついでで返済したい!
コンビニにいく機会が多かったり、自分の財布から返済したいという人には、ATMでの返済がおすすめです。直営のATMだけでなく、コンビニなどの提携ATMからでも返済ができますので「ちょっと余裕があるし追加で返済しておくか」という時に利用するのもいいですね。こちらも、会社によって多少の違いがあり、直営のATMであれば手数料無料ですが提携ATMは手数料が必要という場合や、すべてにおいて手数料が無料の場合、直営のATMがなく、提携ATMのみで手数料が必要となる場合など様々ですので、事前に確認しておきましょう。返済するための手数料も、回数が重なればバカになりませんからね。会社によっては、コンビニのメディア端末を利用して返済することも可能です。

■家からラクに返済したい!
引き落としはどれだけ口座の残高が心配だから、自分で振り込みたいけどATMにいくのは面倒…という方には、インターネットバンキングを利用した返済が便利です。振込手数料も無料であることが多いので、お得に手軽に返済ができます。もちろんこちらも提携先が会社によって違いますので、自分が利用している銀行が対応しているかは調べておきましょう。また、インターネットバンキングサービスを申し込んでいないと利用できませんので、これを機会に利用したいと思うのであれば、まずは利用するつもりの金融機関に対して、インターネットバンキング利用の申込手続きを行う必要がありますので注意してください。また、インターネットバンキングを介さずに、直接銀行振込を行う返済方法もありますが、大抵の場合手数料がかかってしまいますのであまりお得な返済方法とはいえません。銀行振込を利用するのであれば、多少手間はかかりますがインターネットバンキングを使うほうがいいかもしれません。

自分のタイプにあった支払い方法は見つかったでしょうか?返済方法は会社によって選択肢の数の差が非常に大きく、手数料に関しても細かく違いがあります。いくら金利が低くても、毎回の返済で手数料がかかっていたら返済回数が多くなればなるほど低金利の意味がなくなってしまいますので、きっちりと確認、試算してみるといいでしょう。これからは金利だけでなく、返済方法も比較のポイントのひとつとして見るのも悪くなさそうです。

繰り上げ返済を賢く利用してお金を借りた後の無駄な出費を抑えよう!

完済を目指して、コツコツと毎月返済をしている人も多いことでしょう。借金はしていて気分がいいものではないですから、出来るだけ早く返してしまいたいところですよね。もし、お金を借りた当時と状況が変わって、お財布に余裕が出来たり臨時収入が入った場合は、繰り上げ返済を考えてみるのはどうでしょうか?

繰り上げ返済とは、その名前が示すとおりに、先に待っている支払いを繰り上げて早期に返済することを言います。キャッシング会社によっては追加返済と言う場合もありますね。ボーナスが入ったから3万円追加で返済、というイメージをすればわかりやすいと思います。

繰り上げ返済のメリットは非常に大きいです。キャッシング会社でお金を借りている場合、大抵の人は毎月1万円など、決まった額を返済していると思います。この方式はお財布に響きにくく、計算もしやすいのでラクなのですが、払い始めの時期は、返済額のほとんどは利息に充てられています。そのため、コツコツ毎月頑張って返していても、元金(借り入れたもともとの金額。10万円借り入れていたら元金は10万円です)の額が思ったより減っていない、ということがよくあるんです。

しかし、繰り上げ返済を行うと、利息だけでなく元金へ充てられる金額も増えますので、利息そのものが少なくなります。利息が少なくなるということは、返済額自体が少なくなり、無駄な出費を抑える結果にも繋がっていきます。

一番効果的なのは繰り上げによる一括返済ですが、借り入れている額によっては非常に厳しい場合もあるでしょう。毎月1万円を返済している場合でも、2ヶ月に1回5000円追加返済を行ったり、ボーナスが入った時に5万円追加返済するなど、細かく繰り上げていけば最終的には1万円以上利息分を節約できた、なんてこともできるのです。残りの返済額がそこそこ少ないのなら、思い切って一括返済を行ってもいいですね。

最後に繰り上げ返済の注意点ですが、完済には至らない追加返済ならば、特にキャッシング会社に連絡を入れる必要はありません。好きな返済方法を利用して、好きな額を追加返済することが出来ます。繰り上げて完済したい場合は、返済日によって利息の額が変わってきますのでキャッシング会社に連絡を入れる必要があります。大抵はフリーダイヤルから電話連絡をするのが一般的です。一括返済の場合も同様に利息の額に変動がありますので、電話連絡を入れるのを忘れないでください。

完済すると非常にスッキリして、どこか引っかかっていたものが落ちるような爽やかな気持ちになれるはずです。上手に繰り上げ返済を利用して、できる限り払う利息を少なくしておトクに返済しましょう!

黙っていたら変わらない!キャッシングの金利の変更は自分から!

キャッシングなどで、ばんばんお金を借りる人というのは少ない…と思います。中にはそういうタイプの方もいるでしょうが、ほとんどの方は自分の懐事情をかえりみて、身の丈にあった分を借りているのではないでしょうか。

ほとんどの人が、「借りすぎ」を控える理由…それは、やはり消費者金融における金利の高さのせいだといえるでしょう。グレーゾーン金利が暗黙の了解とされていた、年率29%というひどい時代ではなくなりましたが、それでも大抵の場合、借りたお金の金利は年率17%から18%くらいであり、決して低いとは言えません。むしろ高いと言えます。

当たり前のことですが、誰でも高金利で借りたいわけではありませんし、できる限り低い金利でお金を借りたいと思っているでしょう。消費者金融はホームページや広告などで、低金利として4%前後からと謳っていますが、そんな金利で借りることができるのはよっぽどの高額を借り入れた場合ぐらいではないかと思ってしまいます。とはいえ、さすがに最低金利とはいかなくとも、多少は金利を引き下げてもらえる場合はあるんです。

それは、優良顧客になることです。きっちりと期日を守って返済する、ちゃんと完済する、しかし定期的に借り入れる…と、多少矛盾しているようにも見えますが、「きちんとルールを守って継続的にお金を借り入れている」ことが優良顧客への条件となるわけです。

継続的にお金を借り入れる点については、10万円借り入れて、元金が5万円になるまで返済してまた追加で借り入れるという場合よりも、10万円借りたら一度完済し、改めて借り入れる形をとったほうが心証がいいとされています。返済能力が高いとみなされたら、融資額の上限が増額されることもあるので、新たに借り入れるときに枠が増額されていたら「ちょっと心証がよくなってるかも?」と思ってもいいかもしれません。

また、利用している期間は長いほうがいいようです。最低でも1年以上は継続して利用したほうがいいと言われています。もちろん、1年以上継続して利用していても変更に応じてくれない場合もありますので、こればっかりは申し込んでみないとわかりません。

金利の変更は、借り入れるときにあちらから金利を変更した状態で提示されることもありますが、基本的にはこちらから金利の引き下げを申し込まなければいけません。受け付けは電話で、というところが多いので、フリーダイヤルなどから電話で金利の引き下げを申し込んでみましょう。うまく行けば金利を引き下げてもらうことが出来ます。

1%金利が下がるだけでも、返済額は大きく減りますので負担がぐっと減ります。その分を新たに返済にまわすことも出来ますし、家計の足しにすることも出来ますのでいいこと尽くめですよね。もし、金利の引き下げに失敗したとしてもその後の対応が悪くなったりすることはありませんので、ダメでもともとと思って申し込んでみるのもいいかもしれません。

安易に申込みをするその前に!消費者金融を選ぶときはしっかり比較を

急を要するときや、とりあえずどこでもいいからお金を貸してくれるところが必要!というときはついついパッと目に入ったところで「ここでいいや」と妥協して申込してしまいがちです。しかし、きちんとその会社を知っていおかないと、後々トラブルになる可能性も…。

あとから「この会社で借りておけばよかった!」と思っても、借り換えするのはなかなか大変ですし、利息を二重に支払うことにもなってしまいますので、非常に損をしてしまいます。一度借りたらよほどのことがない限り完済するまでそのキャッシング会社とお付き合いすることになりますから、出来るだけ自分が納得できるところからお金を借りたいですよね。急いでいるときは比較の暇もなかなかないかもしれませんが、重要な比較のポイントさえ抑えておけば短時間でも比較は可能です。

まずはやはり一番誰もが気になる金利でしょう。金利の比較を行う場合はついつい最低金利を見てしまいがちですが、最低金利でお金を借りることができるのはごく一部の人だけなので、最高金利で比較しましょう。最高金利は各社でそんなに大きく変わることはありませんが、初めて利用する場合一定期間利息がつかない「無利息サービス」を行っている会社もありますのでチェックしてみましょう。例えば30日間無利息サービスを行っている会社の場合、契約した日から30日の間はお金を借りてもその分の利息は払う必要がありませんので、うまく利用すれば借りたお金と同じ額だけで返済を終わらせることができます。注意しなければいけないのは、あくまで契約をした日から無利息期間が開始されるのであって、借りた日から開始されるわけではないので注意が必要です。1日に契約して実際にお金を借りたのが20日だった場合、無利息期間は10日間のみということです。

返済方法も各社違いますので、自分が予定している返済方法を採用しているか調べることは非常に重要になります。一番ラクなのは指定口座からの引き落としですが、提携先の銀行の口座にしか対応していなかったり、引き落とし自体に対応していない会社もあります。自分が利用したい金融機関の口座が使えるかどうかきっちりチェックしておかないと、毎月返済日までにATMへ行ったり銀行振り込みを行うなど、面倒な作業をしなければならない可能性もあります。

他にも、スピーディに審査が行われることを謳っているところや自動審査を行っている会社など、審査に関してもそれぞれの会社で違います。できれば審査が早いのが理想ですが、状況によっては審査が長引くことも珍しくありませんので、手早く契約したいと思うならば自動契約機から申込むのがいいかもしれません。もちろん、スマホからの申し込みも簡単に行える会社がほとんどですので、時間がない場合でも10分程度あれば申込が可能です。

お金は生活の根本にかかわる大切なものですから、安易に妥協や決断を行わず、きちんと比較をして申込先を決めましょう。

ビジネスローンとして利用するなら、モビットは手軽&ラク!

お金が必要なのは、なにも個人だけではありません。小さな企業から大企業といわれる会社まで、当たり前ですが事業を行っている限り、資金というものは必要です。大企業や歴史の長い中小企業であれば、付き合いの長い銀行から融資をしてもらうことも簡単かもしれませんが、最近事業を始めていたり、今の状態では銀行からはお金をなかなか借りられないと自己判断したり、これから事業を始めたいけど資金がない!なんて場合は、なかなか銀行から融資を受けることは厳しいですよね。

そんなときに利用できるのがビジネスローンです。ビジネスローンとは、銀行の融資に比べて金利が8%からと高いものの、事業資金として大きな金額を貸し出してくれるものです。担保は原則不要で、法人の場合は代表者が連帯保証人となることがほとんどですが、その他保証人も不要です。まとまった額を借り入れることができるので、機材新調や事業拡大に合わせた資金調達の手段としても利用することができます。

ビジネスローンを利用する場合も、一般的にキャッシングなどを利用するときと同じく候補の会社をいくつかきめ、比較検討する必要があります。借り入れる額によって必要な書類が増えたり保証人が必要になってくるなどの違いもありますので、いざ申し込むときに困らないようにしっかりとチェックしておきましょう。

また、ビジネスローンだけでなく、消費者金融会社のキャッシングや、銀行系のカードローンも選択肢に含めて考えてもいいでしょう。一見、金利が18%前後なので高金利な印象を持ってしまいますが、事業資金などまとまった額を借り入れる場合は、金利はぐっと下がります。貸し出してくれるかはまた別の話になってしまいますが、金融会社の最高限度額まで借り入れることが可能な場合は最低金利が適用されることも多いですので、ビジネスローンよりも低い金利で借り入れることも可能なのです。

キャッシング会社の中でも、モビットは最高金利こそ18%と他社と比べて高めの設定になっていますが、最低金利は4.5%と非常に低いものになっています。融資の最高限度額も500万円ですので、ある程度まとまった資金が必要な場合にも十分間に合います。モビットはビジネスローンやおまとめローンといった個別の商品はなく、使い道自由なフリーキャッシングのみですので、気になることや申し込めるのか心配な場合、まずはコールセンターに連絡して相談してみましょう。きちんと安定した収入があれば、自営業の方でもお金を借り入れることが可能ですので、自分で事業を行っていて資金調達に利用したい場合でも申し込むことが可能です。

担保も保証人もナシでOK!キャッシングなら簡単に借りられます!

もしお金が急に必要になったとしても、「よし、借りればいいや」という結論にすぐ達する人は少ないのではないでしょうか。家族など、周りの人にバレたくない場合は特にそうだと思います。中には、お金を借りるには担保や保証人が必要だから借りるに借りられない…という人もいるのではないでしょうか?

確かに、銀行から借り入れる住宅ローンや車のローンはそれぞれ担保や連帯保証人が必要になります。借り入れる額も高額ですので、返せないなんてことになったら大きな損失ですからね。しかし、カードローンやキャッシングはどうでしょう。知らない人もいるかもしれませんが、一般的に消費者金融といわれるところでお金を借りるなら、担保や保証人は必要ないんです。

保証人は担保が不要といわれると、「本当に大丈夫なの?」と思うかもしれません。消費者金融などでは、審査によって支払い能力がどの程度あるかを見極めます。具体的な基準は明確にされていませんが、勤続年数や年収、居住年数や信用機関に登録されている事故情報などから「この人までならこれくらいの額までなら大丈夫だな」と算出します。

昔はそれこそいくらでも貸して高い金利で取り立てていましたが、今は確実に返済できるであろう額しか貸すことはありません。そのため、保証人を用意させてまでお金を貸すということはしなくなってきたのです。また、金利を高めに設定しているのも保証人や担保がいらない理由のひとつといえます。銀行の住宅ローンに対して10%以上も高い金利の中には、消費者金融会社が保証会社に対して支払う保証料も含まれています。保証会社とは、万が一利用者が返済できなくなっても利用者の代わりに金融会社に対して代わりに返済(弁済)を行う会社です。一定の保証料を払うことで、リスクを回避しているんですね。「じゃあ、自分が返済しなくても大丈夫なんだ!」と思ってはダメですよ。消費者金融から借りているのか、保証会社から借りているのかだけの違いで、お金を借りたら返済の義務はまぬがれません。

とはいえ、必ず保証人がいらないというわけではありません。借入れ額が100万円を超えるなど非常に高額になった場合は、保証人が必要になる場合もあります。「お金を払わされるかもしれない保証人になって、なんてなかなかいえない」と思ったかもしれません。お金の保証人と聞くと、ついつい連帯保証人を想像してしまいますが、連帯保証人と保証人は違います。連帯保証人は、もともとお金を借りた人と同じレベルで返済の義務があります。お金を借りた人の返済が滞っていなくても、連帯保証人に「返済してください」と、返済を要求することができるのです。対して保証人は、もともとの借り手が返済している間は一切返済の義務はありません。借り手が返済できなくなって初めて保証人に対して「返済してください」と要求することができるのです。

よっぽどでない限り、保証人は基本的に不要なので気軽にキャッシングやカードローンを利用して大丈夫だと思います。しかし、調子にのって借りすぎて返済できなくなると会社や自宅に電話などの連絡が入ることもありますので、きちんと身の丈にあった額だけ借りるようにしましょう。